効果的なキャッチコピーテクニック①「数字の魔法」

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

今回はキャッチコピー(タイトル)のつけ方に関する内容を書いていきたいと思います。

suuji

効果的、つまり反応が良いキャッチコピーを考えることは
とても重要なことですよね。

人はまずキャッチコピーの分を読んでから、
その内容を詳しく見るかどうかをジャッジしています。

なので、キャッチコピーでミスをしてしまったら、
その時点で結果はかなり残念なものになってしまうわけです。

これはニュースやエンタメ系の記事なんかで例えると分かりやすいですね。

週刊〇〇みたいな雑誌とか、新聞とかは
大体続きがきになるようなキャッチコピーをつけますよね。

で、ついつい記事を読んでしまう…みたいな感じです。

まぁプロが書いているのでうまいのは当たり前なんですが、
今回は誰でも簡単に反応の高いキャッチコピーが作れるテクニックを
一つご紹介したいと思います。

キャッチコピーテクニック 数字を使う

誰でも簡単に使えて効果的なテクニックの一つに

「数字を使う」というものがあります。

例えば

「すぐに〇〇が完成」というタイトルがあったら、
たった3秒で〇〇が出来る!という風にするわけです。

それだけでグッと反応が良くなるんですね。

ただ、数字を使うときにはちょっとしたコツと言うか、
とても重要なポイントがあります。

数字を使う時のポイント

キャッチコピーに数字を使うときのポイントは

出来るだけ具体的な数字にする

ということです。

「約50%」と書くのではなく「48%」
「約100人が満足」
ではなく「97人が満足」
「月に100万稼いだ」
ではなく「103万3681円稼いだ」

こんな風に数字を出来るだけ具体的にするわけです。

なぜ具体的にすると反応が良くなるのか?ですが
これは「信憑性が増すから」ですね。

「満足度100%」とか言われると
「ほんとか?さすがにウソだろ」と思いますが、
「97%」の人が満足と言われると、

「3%の人は満足しなかった」という事実をちゃんと伝えてるので、
本当なんだろうなーと無意識に思うわけですね。

商品のメリットばかりを伝えるよりも、
デメリットもきちんと伝えた方が売れるのと一緒ですね。

また、数字が細かいだけで、
単純に本当っぽく感じでしまいますよね。

「1ヵ月で15万稼ぎました」と言われても
あまりその数字に対して信憑性を感じないですが、
「たった1ヵ月で149,658円稼ぎました!」と言われると、
「そんなに細かい数字を出すのなら本当だろうと、
無意識に考えてしまったりするんですね。

このように、数字は細かく使うことによって、
反応を飛躍的に上げる効果があるわけです。

なのでキャッチコピー(タイトル)をつけるときには、
少しでも数字を大きくしようとして「約100人」とするのではなく、
細かく具体的に「97人」とかにするようにした方がいいでしょう。

もちろん、内容によっては数字が使えないこともあるでしょうが、
使えるときには使っていきたいものですね。

キャッチコピーを数字に入れられるかどうかは、
簡単な質問でわかります。

それは…

「どれくらい?」という問いをしてみることです。

「簡単に」⇒ どれくらい? ⇒ 3分
「稼げる」⇒ どれくらい? ⇒ 月に13万4368円
「満足」 ⇒ どれくらい? ⇒ 97%の人

こんな感じですね。

最初に考えたキャッチコピーに「どれくらい?」と問いかけ、
数字が使えそうなら使っていくといいですね。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>